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TOKYO RESTORATION株式会社

施工ブログ

消費者の方に注意していただきたい点 パートⅡ(全5回)

2022.07.22

消費者の方に注意していただきたい点

今回は

  1. 〇〇円はm(メーター)なのか㎡(平方メートル=平米)なのか
  2. クロスの張り替えという項目に「何が含まれているのか」
  3. 実寸なのか、使用するm数からの算出なのか
  4. 空室か、入居中かで金額が変わる
  5. 使用するクロスの品番で金額が変わる

上記は必ず確認する必要があります。

 

本日はⅡクロスの張り替えという項目に「何が含まれているのか」に関してご説明します。

 

クロスの張り替えといえば

「今のクロスを、新しく張り替える」事ですが

業者さんによっては

「クロスの張り替え 700円/m2」の明記があっても実際に頼むと

剥がし代  1人工〇〇円

下地処理費 1式〇〇円

クロス張り替え 700円/m2

ゴミ処分費 1式〇〇円

副資材費  1式〇〇円

 

項目に関しては、クロスの張り替えに必要なもので

ここに偽りはないのですが

しっかり確認をしないと「クロスの張り替え」細分化していて、結局トータルで1,200円/m2オーバーということも実際にあります。

 

もちろん使うクロスの種類(厚い、薄い、柄合わせ)、建物内の状態(カビが発生するような部屋でボードが腐っている、梁が多い、細々して外す物が多い、狭い)、ゴミも出ますし(一般的なクロスで、下地も普通で廃材が30m2で45ℓ程度。一般家庭ごみでは処分不可)、副資材(テープや糊、コークボンド)もなければ出来ません。

 

何が言いたいかというと、こうした物全てが含まれているのか。ごみ処分は別なのか

確認をする必要がございます。

 

お問い合わせいただく中で

「御社はクロスの張り替えいくらですか??」と聞かれますが

今ですと「剥がして貼ってごみ処分、全て含めて基本的には950円/m2です。ただし現場によって多少前後する場合もございますので、無料で現調をさせてください」

とお応えします。

 

これは私も「河合製薬」の立ち上げたクリーニング会社で2年間

原状回復工事の営業をさせていただいた中で学んだ事です。

 

様々な業者さんがいて、様々な営業スタンスがありますので

業者を選ぶ皆様も、こうした部分はしっかりと確認をしなければ

ご負担が多くなってしまう場合もございます。

 

安いから頼もう、高いからしっかりしているはず

と安易に選ぶのではなく、電話応対、見積書の説明。

こうした部分も判断材料にされると良いと思います。

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